Tech Blog

Visual Studio Code を快適に使う

October 08, 2021

みなさんは Visual Studio CodeRemote - Containers エクステンションを利用してるでしょうか?

  1. Docker, VSCode, Extension: Remote - Containers をインストール
    Remote - Containers

  2. 開発用コンテナ設定ファイルの選択
    Add Development Container Configuration Files...

  3. アプリ、言語を選択
    Select a container definition

  4. devcontainer.json, Dockerfile のカスタマイズ
    Customize

  5. コンテナの起動
    Reopen in Container

とだいたい 5 ステップで比較的簡単に開発環境が作れる便利機能だ

the problem…

LAMP, サーバレス, 小規模プロジェクト では特に問題にならないが、複数プロジェクト, 複数コンテナ, リソースハングリーアプリ の同時運用をする場合は Macbook Pro でも力不足な時がでてくる…

solution

一家に一台はあるであろう HomeLab の余ってるリソースをつかって快適に運用する 今回は趣味で Proxmox を利用しているが、ESXi, Hyper-V, クラウド, etc. でも可

  1. Proxmox にアクセスする
    Proxmox
  1. ISO か CT Template を用意する (今回は Debian 10 コンテナ)
    Debian

  2. VM か CT の作成
    CT

  3. Docker のインストール
    Console

  4. VSCode に Extension: Docker を追加、リロードする
    Docker

  5. Workspace に docker.host 設定を追加する
    Setting

  6. コンテナの起動すると自動的にリモート接続される
    Connected

これで Macbook の発熱やファンノイズが気になることなく VSCode, Docker が快適に運用できます

参考にしたページ

Develop on a remote Docker host


Written by takeharak


© 2022 SYSTEM I Co., Ltd.